シング=エルヴァーン(SING=LVAN)

 

性別
年齢 26
搭乗機

ラヴェート

所属 ウィアートル
ICV 檜山 修之
イメージカラー
アイカラー ブラック
登場作品 Le rêve qui se termine

 

ウィアートルの一人で、オウマの腹心。
好戦的な性格で、プライドが高く、弱者に対しては全く容赦が無い。
ともすれば戦闘狂にも見えかねないほどの戦好きだが、元の世界では騎士階級の出であったらしく、指揮官としても優秀な能力を持ち合わせる等侮りがたい一面も持つ。
ざんばらの長髪に、身の丈ほどの槍を構える。
普段は軽い礼服の様な物を纏っているが、戦闘時等はそれを脱ぎ捨て、シャツ等のラフな服装で望む事を好む。
左目には眼帯をしているが、これはかつて零霄と矛を交えた事があり、その際に左目を抉られた事に起因する。
それ以来、彼に中では零霄への敗北の屈辱から来る怨念とも言うべき執着が渦巻いており、彼を目の前にすると、途端に視野が狭くなるという欠点がある。

生来的に、シングの気質は『騎士』であり、他者に仕えることを自分の生きがいとする。
戦士として優秀な彼は、特に『強さ』というものに対して強いこだわりがあり、より強い人物に仕えたいと思っている。

その為、鋼の如き不屈の精神を持つオウマには心酔するほどの忠誠心を抱いている。