ロストセイバー

搭乗者 クリスチャン、クリスティン

 
アルテミスが開発した、最新鋭の量産機。
人型のシャープなデザインをした機体で、飛行能力を持ち、機動性に優れている。
Mタイプ、Wタイプの二種が存在し、それぞれ青色と桃色で塗り分けられている。
機体構造に関しては、G・K隊の所有するAW・・・
中でも『ゼファーシリーズ』の設計思想を取り入れている。
それ以外にも、MSやPTなど、これまでアルテミスが集めた
様々な機体のデータを元にして作られており、
あらゆる機種の長所を併せ持つ、高性能機となっている。
また、クリスシリーズ同様、アルテミスが推し進める
『完全兵士計画』を想定して作られた機体であり、
計画における先行試作型量産機といった意味合いが強い。
ニュータイプや念動力者ら『超能力兵士』に対応すべく、
擬似的なT-LINKシステムを搭載しており、
思念波によるデバイスの遠隔操作も可能とする。
ただし、ニュータイプ能力を完全再現するにはまだ至っておらず、
ある程度電波や赤外線など機械的なシステムで補っている。
動力には、光学エネルギー機関『L(ライトニング)・エンジン』を使用している。

<特殊能力>


Lフィールド:機体周辺に光学フィールドを張り、敵の攻撃を防ぐ。Lはライトニングの略で、『エルフィールド』と読む。

<武装>


Lセイバー:エネルギーを放出した光剣。
Lランチャー:高出力のエネルギー波を発射する携帯銃。
ブレード・スレイヴ:両肩に搭載された、カタール型の遠隔操作攻撃デバイス。
 搭乗者の電気信号により操作され、機体から分離して敵を撃つ事が可能。
 直接斬るだけでなく、刀身からビームも撃てる。