舞鶴市松 まいづる・いちまつ

性別
年齢 不明
所属 万寿菊
ICV 高乃麗
登場作品 巷説修羅剣客伝

 

<万寿菊>に所属する<雛>で、舞鶴三姉妹の長女。傀弦使い。
侍のように後ろで縛った長髪に眼鏡をかけ、濃い茜色の甚平を羽織っている。
一人称は「あたし」で、蓮っ葉な言葉遣いで喋る。
殺戮戯巧『傀弦糸』の使い手。
手にした十字の木組みから伸びる糸『傀弦』で、
相手を捕らえ、糸を神経に強制的に接続し、傀儡の如く操る事ができる。
また、戦闘用に特化した絡繰人形と糸を繋ぐことで、本来の性能以上の戦闘力を引き出すことも可能。
その能力の性質上、役割は後方支援が中心で、本人もあまり好戦的ではない。
絡繰人形でありながら、人形の機構に深く精通しており、
胡蝶斎と協力して絡繰人形の整備・開発に当たる事も多い。よって、実際に戦闘に出る事もあまりない。

 

「人間も絡繰も・・・脆くて壊れやすいって点じゃあそんなに変わりゃしないさね」

 

 

連獅子(れんじし)
 
舞鶴市松が操る絡繰人形。
獅子の頭を模した姿をしており、鬣の部分が歯車になっている。
戦闘時は鬣を高速回転させ、敵を弾き飛ばす。

 

 

皐月丸(さつきまる)
 
舞鶴市松が操る絡繰人形。
鎧武者の姿をしており、大型の日本刀を操る。