大臨亀皇(だいりんきおう)

搭乗者 夏彪胤


夏彪胤の使用する超大型戦闘要塞。蒼牛王、碧雀王の
太極ロボ2機の格納庫として機能する。
ウミガメの姿を模している。『太極宝珠』と呼ばれる仙力増幅装置を内蔵しており、
夏彪胤の仙力を増幅して操縦する。
蒼牛王も碧雀王も、彪胤がパイロットを勤めるため、
戦場に現れると蒼牛王か碧雀王のどちらかを発進させた後、無人操縦になる。
運搬要塞としての役割が強いものの、戦闘もある程度は可能。
人型形態に変形が可能で、
蒼牛王の角パーツと、碧雀王の首パーツを合体させた
帝釈鉾天(たいしゃくほうてん)を武器とする。
胸の太極図マークから念動光線を発射することができる。

<武装>


<通常形態>

火焔弾(かえんだん):甲羅の各部の砲門から発射
極大火焔弾:口から発射する火焔弾

<人型形態>

火焔弾
太極念動波(たいきょくねんどうは)
帝釈鉾天
究極奥義・封魔殲滅波(ふうませんめつは):

 太極宝珠に溜め込められた仙力を消費し、悪しき精神体を殲滅する念動波を放出する。

 


蒼牛王(そうぎゅうおう)

蒼(あお)い水牛をモチーフとした彪胤が操る太極ロボ一号。
水牛らしく、パワーに優れた戦いを得意とし、水を使った技を持つ。
『蒼神転生』のかけ声で人型形態に変形する。

<水牛形態>

蒼牛角(そうぎゅうかく)
激流波(げきりゅうは)

<人型形態>

蒼牛角
玉石金剛斧(ぎょくせきこんごうふ)
爆流乱舞撃(ばくりゅうらんぶげき):激流を纏った斧で連続攻撃

 


碧雀王(へきじゃくおう)

碧(あお)い孔雀をモチーフとした彪胤が操る太極ロボ二号。
主に術による戦いを得意とし、火や風を使った技を持つ。
かつては天帝の配下であった神雀が、太極ロボになった姿。
『蒼神転生』のかけ声で人型形態に変形する。
翼の部分が変形し、扇になる。

<孔雀形態>

飛羽幻翼刺(ひうげんよくし):蒼い炎を纏った羽根を飛ばして攻撃
青雲焔(せいうんえん):青い炎で焼き尽くす

<人型形態>

飛羽幻翼刺
青雲芭蕉扇(せいうんばしょうせん)
青雲焔
万里焔麗扇(ばんりえんれいせん):扇を振って風を起こし、相手を蒼い炎で包む