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百々目胡蝶斎 どどめ・こちょうさい

性別
年齢 不明
所属 万寿菊
ICV 若本規夫
登場作品 巷説修羅剣客伝

 

<万寿菊>の頭領。
幽鬼のごとく痩せ細った体に、揚羽蝶の文様が描かれた着流しを着用した老年の男。
全身には皺が刻まれ、柳のように波打つ長く伸びた白髪が特徴。
濁った目つきといい、屍骸のような顔つきといい、
およそ近寄りがたい印象を与える人物であるが、意外に人懐っこい面もある。
「俺ァ」「手前ェ」と江戸っ子のような話し方をする。
口癖は「くだらねェ」で、面白くてもつまらなくても言う。

刀匠であり、人形師であり、戯術師。
医学、物理学、化学、生物学、機械工学、妖術、呪術、風水術、陰陽道、西洋魔術と、
正道・邪道を問わぬあらゆる学問・技術に精通し、天才の名を欲しいままにしてきた。
『戯作倶楽部』を主宰し、日本の近代化を推し進めた張本人である。
徳川幕府に強い影響力を持つ人物で、半ば幕府を掌握しているとも言われる。
これまでも、名を変え歴史の影で暗躍を続けており、
時の権力者を傀儡の如く操り、騒乱の舞台を演出してきた『人形遣い』。
この世の全てを嘲笑い、またこの世の全てを褒め称える言動が多い謎の人物。

 

「俺ァどっちだっていいのさ・・・賽の目がどう転ぼうが、くだらねェことには変わりねェ」