赤霧凶護 あかぎり・きょうご

 

性別
年齢 24歳
所属 赤霧斗賊団
ICV 鳥海浩輔
登場作品 巷説修羅剣客伝

 

赤霧四兄弟の次兄で、『赤霧斗賊団』の特攻隊長。
ボサボサにした橙色の髪に、水色の瞳を持つ。蛇の紋様が描かれた着物を、だらしなく着込んでいる。
兄弟の仲でも度を越えて血の気が多く、性格・行動共に凶暴そのもの。
ゆえに妖族の血を上手く制御できず、ちょっと興奮するとすぐに妖族の本性を現してしまう。
長兄の鉄磨を尊敬しており、『兄貴』と呼んで強く慕っている。
兄のためならば、己の命を捨てる事など惜しくは無く、
兄の障害となる者は全て容赦なく破壊しつくす。
粗暴な性格に似合わず、意外にも重火器の扱いに長け、
自分で銃器のカスタマイズを行う事もある。
得物は、身の丈の倍近くある対戦車大口径狙撃銃(ライフル)で、
彼が扱う者は本来のソレよりも二回り近く大きく、もはや銃というより大砲に近い。
地面に固定して、男が数人がかりでやっと扱える代物だが、
妖族ゆえに怪力を持つ凶護は、これをたった一人で、物干し竿でも扱うように軽々と振るう事ができる。
銃として使うのはもとより、その大きすぎる銃身はそれだけで武器となり、ぶん回して敵をなぎ払うのにも使える。

 

「俺の兄貴への愛を・・・金如きで買えると思うんじゃねぇぇぇぇ!!!」