堅力

意思の持ち方次第で、自分自身の身体能力の丈夫さを変動させる、超能力の一種。
極端に言えば、金属プレス機に全身を押し潰されようが、高度500m以上の高さから海に生身でダイビングしようが(500mくらいの高さから人間が落ちた場合、海面はコンクリートの地面並みの堅さと弾力を持ち、落下の衝撃がそのまま自分に跳ね返ってくる)、ターミネーターのように溶鉱炉の中に突き落とされようが、「自分は絶対に生きてる」と過信すれば、本当に身体の強度がそれに”耐えれる”物となる。

但し、あくまで”耐える”ものであって、感覚が消えるわけではないので当然ながら痛みや衝撃が消えるわけではない。

過信、とあるように自分は耐えれると自分を信じきらねば、生身の一般人と同じような体質にも変動し得るのだ。

また、意識外からの攻撃にはこの効果は望めず、雷に打たれる等といった不測の事態や、狙撃といった意識外からの攻撃も通用する。