忌妖獣・八岐大蛇(きようじゅう・やまたのおろち)

パイロット 真香月八雲

 

グール・レギオンの呪術師・八雲が搭乗する、
翡翠色に輝く鱗を持つ、八つの首を持つ大蛇。
九遠の駆る『九尾狐』と同様の半生体兵器であり、
日本神話に現れる『八岐大蛇』の姿を象っている。
真香月一族の御神体というべき存在で、
普段は、真香月の呪術師である八雲の体内に封印されているが、
定められた呪詛を唱えることで外へと開放される。
八つの首を利用した格闘戦の他、
八つの口から毒息を放つ事が出来、あらゆるものを溶かしつくす。
 
<武装>
 
○八首蛇咬(はっしゅじゃこう)
 
八つの首で敵に噛み付く。噛み付いた場所からは、猛毒を流し込む。
 
○八首瘴煙吐(はっしゅしょうえんと)
 
八つの首から、緑色の毒息を一斉に吐き出す。