深虎(しぇん・ふぅ)

性別
年齢 36
搭乗機 魔鬼羅、法眼眩邪
所属 白家→無所属
ICV 檜山修之

 

※以降はスーパーロボット大戦ロストセンチュリー用の設定である



上海に拠点をおく暗殺一家、白家の殺し屋。
白家一族の中でも最高峰の実力を持つ白豹と同等の実力の持ち主だったが
私欲のために白家に伝わる『秘宝』を盗んで逃亡。
秘密組織ドクーガに『秘宝』を売り渡し、ドクーガの一員となる。
卓越した腕を持ちながら、白家の道具として

生きなければならない殺し屋としての人生に嫌気が差し、
白家の束縛から逃れ、自らの手で『栄光』を掴もうとしている。
この『栄光』に対しては異常な執着を燃やす。

オールバックの髪型にラフな服装で、胸に黒い虎の刺青が彫ってある。

 

深虎(魔人体)

 

ネオネロスによる、『扉』の解放の場に居合わせた深虎が
『全にして一なるもの 一にして全なるもの』の影響を受け、異常変化した姿。
その姿はもはや人の姿をしておらず、ぎょろりとした大きな赤い目、
鋭い牙と爪、全身に生えた緑色の体毛など、まさに獣人と化している。
性格は人間だった時に輪をかけて凶悪化しており、残忍残虐で傍若無人。
彼にとって自らの異形の力は、人間時代に求めていた『栄光』であり、
自分はこの世の全てを支配する絶対的な力を持つ帝王だと思っている。
そのため、他者を見下し、自分に酔った言動が多い。
しかし、『全にして一なるもの 一にして全なるもの』の下僕として
従わざるを得ない境遇でもあり、その点が彼の矛盾となっている。
笠を被り、ボロボロの法衣を着ていることもある。