ハイドランジアキャット

パイロット ムスカ=D=スタンフォード
形式 メーザーストライカー
 

 

マイケル・アストラードが開発した新型メーザーストライカー。
次世代MSK『ネクサスシリーズ』の一機。
メーザードライブエンジンの進化系である、
NEXUS・DRIVEを搭載している。
『ハイドランジア』とは、紫陽花の意味。機体色が紫であることと、
紫陽花の花のように沢山のミサイル発射孔が存在することが名の由来となっている。
他の2機とは違い、エンジン部以外は他機体のパーツ等を
流用して作られた、完全新型フレームの機体。
ややずんぐりとした形状だったアイリスキャットと比べ、
外見はかなりシャープになり、細身の機体に仕上がっている。
その分ミサイルの搭載量は大幅に減ってしまったが、それを補う意味で開発されたのが、
ハイドランジアキャット最大の特徴である支援戦闘メカ『グロリオーサ』である。

灰色のカラーリングをした『グロリオーサ』は、
アイリスキャットをも上回るミサイル搭載量を誇り、全身から多量のミサイルを発射できる。
本体からの遠隔操作、または人工知能によるコントロールで動き、
さらには本体であるハイドランジアキャットと合体する事も可能である。

アイリスキャットにはステルス爆撃機への変形機構が存在していたが、
ハイドランジアキャットはその機構が取り除かれている。
その代わり、グロリオーサと合体することにより、飛行形態になることができる。

そして、もう一つの特徴・・・
それは、新武装『ヘッジホッグランチャー』の存在である。
大型のライフルから、ミサイルが内蔵されたバンカーを射出。
敵に命中した瞬間、打ち込まれたバンカーから
数十発のマイクロミサイルが発射され、敵を内部から破壊する。
切り札といえるのが、メイン動力『NEXUS・DRIVE』のリミッター解除である。
これにより、限定時間と大幅なエネルギー消費はあるが
機体性能を大幅に向上させる他、強力な武装が解放される。
 

ハイドランジアキャット(グロリオーサ合体)

ハイドランジアキャットとグロリオーサが合体した形態。
背中にグロリオーサを背負うように合体する。

<特殊能力>
メーザー・ウォール
NEXUS・DRIVE解放

<武装>
ガンポッド
マイクロミサイルポッド
メーザーソード『ディスペラード』
ヘッジホッグランチャー
メーザー誘導ミサイルランチャー
連装ミサイルランチャー
ナイトメアカーニバル
 
△(トライアングル)・パニッシュメント
 
NEXUS・DRIVE解放時にのみ使用できる切り札的武装
グロリオーサから展開するパラボラアンテナ型のメーザー照射装置から発した、
メーザーフィールド『△・ドアー』で相手の動きを封じ、
続けてハイドランジアキャットのメイン動力
『NEXUS・DRIVE』からグロリオーサにエネルギーを注入、
メーザー・ウェーブ照射装置から『▽・ゲート』を発現し、
そこから放たれる超破壊力のメーザービームを敵に浴びせる。
その様は、敵を絡めとり崩壊させる魔の三角地帯(バミューダ・トライアングル)である。


ハイドランジアキャット(グロリオーサ合体・飛行形態)

ハイドランジアキャットとグロリオーサが合体した形態。
グロリオーサにハイドランジアキャット本体がすっぽり包まれるように合体する。

<武装>
ガンポッド
ヘッジホッグランチャー
メーザー誘導ミサイルランチャー
連装ミサイルランチャー
デスペナルティ・X(クロス)
ナイトメアカーニバル

ハイドランジアキャット(グロリオーサ分離)

<武装>
ガンポッド
メーザー誘導ミサイルランチャー
メーザーソード『ディスペラード』
ヘッジホッグランチャー
ナイトメアカーニバル
 
グロリオーサ
パイロット:人工知能

<武装>
ガンポッド
マイクロミサイルポッド
メーザー誘導ミサイルランチャー
連装ミサイルランチャー