ゼツオーガ

パイロット 夜天蛾皇鬼


漢字で書くと『絶皇牙』。
グール・レギオンの調査隊が発掘した遺跡に眠っていた、
古代地球文明の半生体機動兵器。
ボディカラーは青銅色で、古の豪傑が纏う鎧のようなデザインが特徴。
機体そのものに意志があり、太古の時代に生きた武人の魂が宿っているとされ、
同じく武人の心を持つ者だけがこの機体と同調できる。
搭乗者の覇気、即ち生命力を吸って動くため、
並の人間では立ちどころに命を吸い尽くされて死に至る。
ゆえに、武人の心と強靭なる魂無くして、この機体を操る事は叶わない。
上記の条件を満たす者として、夜天蛾皇鬼を選び、
以後彼の闘気を100%発揮できる愛機となる。
主な攻撃方法はオーラを纏った拳撃で、
シンプルであるがその巨体と皇鬼の優れた格闘術が合わさって、
一国の軍隊をも滅ぼす驚異的な戦闘力を発揮できる。

 

<特殊能力>

HP回復

EN回復


<武装>


○鬼哭拳(きこくけん)

 

手に闘気の膜を張り、強烈な拳打を繰り出す。

 

 

○波動霊獣撃(はどうれいじゅうげき)

 

闘気で獣を形作り、離れた敵に向けて撃ち出す。

 

 

○鬼哭霊斬剣(きこくれいざんけん)


両手に集めた闘気を圧縮し、巨大な光の剣と成して、敵を一刀両断にする。

 

 

○鬼哭豪吼拳(きこくごうこうけん)


拳一本に闘気を凝縮し、全力で殴りつけるシンプルかつ最強の業。
命中した瞬間、巨大な闘気の獣の顎が敵を食い殺す。

 

 

○天地殲壊拳(てんちせんかいけん)


拳に闘気を凝縮する点は、『鬼哭豪吼拳』と同様だが、
これはより広範囲の敵を殲滅するための業。
拳と共に放たれる破滅の波動は、都市一つを廃虚に変えてしまう。