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最上虚蝉 もがみ・うつせみ

性別
年齢 19歳
所属 不明
ICV 福山潤
登場作品 巷説修羅剣客伝

もう一人の主人公。
伸ばし放題にした深緑色を後ろで括っており、凛とした顔立ちの美男子。
藍色の和服の上に、白い外套を羽織っている。
かつては有力な武家の嫡男だったが、家が江戸幕府と敵対したため取り潰しになり、
幼くして浪人となり、剣の腕を磨きつつ一人世を渡ってきた。
現在は、ある人物に雇われ、用心棒をやっている。
天賦の才と、不断の努力により、卓越した剣技を修得した。
飽きや疲れを知らず、人間の限界を越えるまで盲目的に鍛錬に打ち込んできた結果、
全身の筋肉が一切の無駄なく稼動し、神業とも言える剣技を生み出す。
無口で無表情、非常に冷めた性格で、己を戦うための道具だと割り切っている。
主の命令には絶対服従し、それ以外では戦う事に意義を見出せない。
淡々と機械の如く戦い、敵を斬る。その姿は、氷の修羅と呼ぶにふさわしい。
熱情無き忠義、冷徹なる忠誠を持つ侍。

 

「・・・さもなくば・・・斬る」