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魏 軍師


 

荀彧/文若


不老年齢:13歳
ICV:鈴木真仁

一人称は『僕』。白装束に帽子をつけ、眼鏡をかけた緑髪の少年。
背は曹操よりも低く、魏軍最小。
外見同様、弱気な性格で、不測の事態に慌てる事も多いが、
極めて明晰な頭脳の持ち主で、効率的な軍略を次々に生み出す。
また、いざとなった時の胆力は相当なもの。
常に曹操の傍に侍り、彼が最も信頼を置く軍師でもある。

 

「ひぃえええ~~!曹操様、本当にやっちゃうんですかぁ!?」

「曹操様は僕に全幅の信頼を置いてくださいます。

だから、僕もそれに全力で応えるまでです」 

 

 

荀攸/公達


不老年齢:23歳
ICV:三戸耕三

一人称は『私』。荀彧の甥だが年齢は荀彧より上。
青い髪をした至って普通の好青年である。
常に冷静沈着であり、きめ細やかな軍略で曹操をサポートする。

 

「お任せくださいませ、曹操様」

 


郭嘉/奉孝


不老年齢:21歳
武器:レイピア
ICV:真殿光昭

 

一人称は『私』。
西洋風のマントにアイマスクと、怪傑ゾロを髣髴とさせる衣装を持つ。
常にハイテンションで、一度口を開けば早口言葉で軍略をまくし立てる。
その場の閃きを重視する荀彧とは違ったタイプの天才。
曹操に心酔しており、自分の才能を生かしてくれる唯一の主と見なしている。
官渡の大戦以後は、派手な言動やファッションはなりを潜めるが、
一層軍略に執心するようになり、その精神は静かなる狂気に蝕まれていく。

 

「なははははは!!今日の郭奉孝めの知略はぁぁぁ!!

いつも以上に冴え渡っておりますよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

「ああ!曹操様曹操様!私の軍略を捧げる価値があるのは

貴方様だけでございますです、はいはい!」

「近頃、私の脳髄の中を暴れまわっているんだ・・・軍略が。

今にも頭蓋骨を食い破って外に溢れ出かねないぐらいに・・・

ぐじゅぐじゅ、ぐじゅぐじゅと・・・ひひひひひ・・・・・・」

 

 


程昱/仲徳

 

不老年齢:60歳
ICV:佐藤正治

 

一人称は『私』。曹操軍の老練な軍師。
胸まで届く長い白ひげを持つが眉毛が無い。
自称『灰色の脳細胞』。地味だが堅実な献策で曹操軍を支える。

 

 

「さて、参りますかな?」

 


賈詡/文和


不老年齢:27歳

武器:鋼のマント
ICV:藤原啓治

 

一人称は『俺』または『私』。
カールした黒髪を持つ、三白眼の色黒の男。
狡猾で猜疑心の強そうな顔をしており、見た目どおりの性格の持ち主である。
かつては董卓配下の軍師として辣腕を振るっていたが、
董卓の死後、期を見て曹操に投降。以降曹操軍の軍師となる。
敵の内紛を誘発するなど、陰湿な策略を得意とし、
曹操の下でその謀略の才を存分に発揮する。
生粋の性悪説主義で、人間の強欲や悪徳を肯定している。
ゆえに桁違いの悪逆を見せる董卓や、
奸雄でありながらその圧倒的な才と暴力で
乱世を平定していく曹操には強く興味を抱いている。
特に信念などは無く、強いて言うなら『自分の好き勝手にやって長生きする』事。

 

「軍功を上げた武将なんてのは皆大量殺戮者さ。

しかし、もっと性質が悪いのは、そんな殺人鬼どもを操って

より効率よく人間を殲滅する我々軍師だろうな」

「魔王董卓は死んでめでたしめでたし・・・じゃ困るんだよ。

この漢(くに)は、もっともっと乱れてもらわないとなぁ・・・」

 


司馬懿/仲達


不老年齢:24歳

武器:反重力の帯
ICV:福山潤

 

一人称は『私』あるいは『我』。
真ん中で分けた長い黒髪を背まで伸ばし、同じく漆黒の衣装に身を包んだ軍師。
怜悧な瞳を持ち、常に人を見下したような態度を取っている。
超絶的な才覚の持ち主で、新参者にも関わらず
短期間で魏軍最高幹部の地位にまで登り詰める。
実は仙界で修行した道士であり、諸葛亮とは同門。
曹操への忠誠は見せかけのものであり、その内には野望を秘めている。
真の狙いは封印された古代の力を我がものとし、
自らが『神』となって中華に君臨することにある。
重力を操る術を得意とし、空中を自在に移動できる。
また、重力操作によって身に纏った黒い帯を操って攻撃する事も可能。

 

「私は神となるべき男だ!我が大望は誰にも止められぬ!!」

「地を這う愚かな人間どもよ、低俗な覇権を競って浅ましく喰らいあうがいい。

私は神の座から、お前達の滅び行く様を観賞させてもらおう」

「この世の何もかも全てが、私が神となる道を築く為の礎に過ぎないのだよ!!」

 


劉曄/子揚

 

不老年齢:26歳
ICV:矢尾一樹

 

一人称は『私』。爬虫類のような顔立ちをした銀髪で三白眼の男。
口調は丁寧だがその裏にはどこか嫌味を感じさせる。
曹操軍でも新しい世代の人物で、曹操・曹丕の二代に仕えた。
出自の怪しい劉備とは違って本物の王族の血を引いている。
しかし、その出自に驕る事なく、あくまで自分の才覚で高みに昇ろうとする。
曹操に服従しているのも、
彼が出自や家柄ではなく人間の中身を重視する人物であるため。
魏の諜報を司っており、
治安維持や叛乱分子の鎮圧に特に高い能力を発揮する。
情報を巧みに操作して、叛乱の種をいぶり出した上で殲滅するのは彼の十八番である。

 

「陰でこそこそしている鼠はね・・・餌をちらつかせて

外に出したところを一網打尽にするに限りますよ」

「私はね、儚い人の希望を砕いてやるのが大好きなんですよ」