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魏 武将


 

許褚/仲康

 

不老年齢:13歳

武器:鎖鉄球

ICV:沢城みゆき
 
一人称は『おら』。背中まで届くほど長い黒髪を持った細身の少年で、
見た目の若さから女の子に見える。

黒い西洋の洋服(いわゆるゴスロリ)を好んで着用する。

それでいて口調は「~だべさ」など田舎の方言まるだし。

細い体躯に似合わず驚異的な怪力の持ち主で
巨大な岩塊でも片手で軽々と持ち上げる。
髑髏のマークが刻まれた巨大な鎖鉄球を武器とし、
戦場ではそれを振り回して敵兵士を肉塊に変えてしまう。
四天王と同じく、曹操が最も信頼する部下の一人。
典韋と同じく曹操の親衛隊の一員でもある。
曹操とは少年時代に知り合っており、
平気でため口で話す事もあるが曹操もそれを容認している。

 

「んあ~~~じゃあまなんだなあ~~~~」

「あんま聞き分けねぇと、ぺっしゃんこにしちゃうだよ~~」

 

 

李典/曼成

 

不老年齢:34歳

武器:スパナ
ICV:島田敏
 
一人称は『小生』。白髪に大きな片眼鏡、ぼろい白衣を着た科学者風の男。
魏軍の技術開発部門主任で、武将の専用武器や城攻め用の岩塊砲など、
様々な機械(からくり)兵器を開発している。
典韋のメンテナンスも彼が担当する。
また、科学者でありながら武将としての戦闘能力も持ち、
スパナ一本で敵陣に切り込み、敵兵士をバラバラに解体してしまう。

 

「うひひひ!これは素晴らしい!宝の山じゃあないか!!」

「あの武将の戦闘方法・・・次の悪来シリーズに応用してみるかな」

「人体も機械も、小生にとっては部品の集合体に過ぎないさ」

 

 

典韋
 
全身を茶褐色の甲冑で包んだ魏軍の武将。
無口で全く人語を発せず、ただ機械が唸るような音だけが響いてくる。
武器は両手に携えた斧。また、鎧には弐連大筒(キャノン砲)、
推進弾頭(ミサイル)や機関砲(ガトリング)などの武装を備えている。
その怪力から、古の魔人に例えて曹操から『悪来』と呼ばれる。
何が何でも曹操を護衛することを優先事項とし、曹操に迫る外敵を尽く撃ち払う。
よく李典に機体(からだ)を弄くられ、武装をバージョンアップさせられている。
後に、『悪来シリーズ』として彼に瓜二つの兵士達が

李典の配下として多数実戦投入されている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」