魏 曹一族


曹操/孟徳

 

不老年齢:15歳
武器:紅の魔剣
ICV:中原茂
 
一人称は『余』。
猫のような琥珀色の瞳を持つ少年。赤系統の衣装に身を包む。
武や政は元より、軍略や詩文などあらゆる分野において
卓越した才を持つ“破格の人”。
外見同様、子供らしい無邪気な性質を持ち、
それは時に血を好み、争いを好む残虐性として現れる。
『乱世の奸雄』と呼ばれるが、本人はその悪名すらも
周囲を威圧する道具として利用している。
一方で極めて柔軟かつ合理的な思考の持ち主であり、
その苛烈な手腕と大胆な政治で、悪評を集めながらも乱世を平定していく。
出自や家柄よりも、人間の才覚や能力を重視し、それに則った人材登用を行う。
袁紹、夏侯惇、曹仁などをよくからかって愉しんでいる。

官渡の決戦以降は、より大仰な衣装を身に纏い、八字ヒゲを生やすようになる。

 

「幾万幾億の業を積み重ね、踏み躙ってこそ、余の覇業は完遂する」

「嘆き、願い、悲しみ、祈ったところで、天下は毛ほども揺るがぬわ」

「あはははは!夏侯惇よ!お前は可愛すぎるなぁ!余の嫁にしたいぐらいだ!!」

「袁紹よ、貴様は余が戦った中で最も凡庸でつまらない男だ。

故に認めよう。貴様こそは余の生涯における最大最強の敵だということを」

「うぬぼれるな、神とやら。貴様が余を見捨てたのでは無い。余が貴様を見限ったのだ」