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三国羅将伝 ストーリー・設定


 
舞台は、幾度と無く死と再生を繰り返した古代中国・・・
歴史が輪廻転生を繰り返す中で、
三国時代は過去と未来が混在する異形の世界となっていた。
しかし、どれだけ歪な世界であろうとも・・・
将星たちは血で血を洗う乱世を、
ただ己の抱いた夢に向かって駆け抜けるのみだった。
 
 
<基本設定>
 
文明は近未来レベルには進んでおり、銃器なども存在するが
武将の反応速度の方が速いため、彼ら相手には意味を成さない。
この世界は複数の異世界が交わった多元世界でもあるため、
西洋や日本の技術や文化も流入されている。
幻獣や仙術なども存在し、どの軍でも仙術が使える道士を
部隊に組み込むのは当然とされている。
武将が跨る愛馬は、どれも幻獣であるため、近世の戦車よりも強壮である。
 
“武将”や“軍師”は人間の限界を超えた超人
武将は一定の年齢に達すると、老いが無くなる(不老年齢)
その年齢が18歳ならば、外見年齢は18歳のままで一生を終える

不老年齢は武将それぞれによって異なる。

 

第一部
 
董卓の暴政→官渡の戦いまで
 
曹操
 
第一部主人公。
乱世の奸雄。その破格の才とカリスマ性で、
瞬く間に自軍を拡張し、乱世の主役へと躍り出る。

病原菌に感染した徐州の民を、感染を広げぬ為に虐殺するなど、

悪名を広げながらも覇道を突き進んでいく。

やがて、かつての友であった袁紹との決戦の時を迎える。
 
袁紹
 
名門袁家の長。
高貴なる者の威光をどこまでも信じ続けるが、
その愚直なまでの信念は強大な力となり、やがて中華最強の勢力を築き上げる。
中華に永遠の黄金帝国を築く為、因縁深き曹操と官渡で雌雄を決する。
 
劉備
 
乱世の詐欺師。
胸に抱く理想のために、あらゆる手段を尽くしてのし上がろうとする。
慈悲深い大徳と姑息な梟雄の二つの仮面を使い分けるが、
彼の中核にあるのは限りなく純粋な“夢”である。
 
孫堅
 
江東の虎。董卓の暴虐に立ち向かう。
息子たちの成長を見て、
孫家による天下統一を志すが、その矢先に・・・
 
孫策
 
江東の小覇王。
ありあまる若さと情熱を持って、
親友の周瑜と共に江南制覇を成し遂げようとする。
 
袁術
 
自称皇帝。袁紹の腰巾着であったが、

孫策を通して玉爾を手に入れてから、その運命は一転する。

袁紹の黄金帝国に対抗して、蜂蜜帝国を築こうと目論む。

 
陳宮
 
自らの知能を証明する為に、
非道な人体実験や生物兵器の開発などを行い、乱世に更なる渾沌を呼ぶ。
徐州での病原菌実験など、数多くの災厄をばら撒く。
 
呂布
 
中華最強。
ただ血肉と殺戮を求めて戦場を駆けるが、
董卓、関羽といった強者との戦いを通じて
最強への道に魅せられるようになり、天の頂を目指す。
 
董卓
 
中華最悪。天子を傀儡として、ありとあらゆる暴虐を行う。
殺戮にも支配にも理由は無く、
ただ人間の極限を目指すかのように暴虐を重ねる。
 
 
第二部
 
三国鼎立時代
 
孫権
 
第二部主人公。
孫堅、孫策の遺志を継ぎ、孫家による天下統一を目指す。
極めて冷徹で、孫呉のために理想的な王を演じようとするが、

その内には人間的な脆さを抱えている。

三国間の力関係を冷静に見つめ、時と場合によれば裏切りも平気で行うが、

全ては孫呉の民と臣の為であり、私欲は無い。

 
周瑜
 
親友・孫策の遺志を継ぐために、曹操との徹底抗戦を唱える。
その深謀の限りを尽くし、赤壁にて圧倒的戦力の曹操軍に挑む。
それを乗り越え、天下二分による北方制覇を目論むが・・・
 
陸遜
 
孫呉の切り札である無名の天才。
蜀軍の侵攻に対し、総司令官に抜擢。
ありあまる余裕と冷静な判断力、そして天才の閃きで迎え撃つ。
 
曹操
 
官渡の決戦で袁紹に勝ち、覇王の位に登り詰める。
赤壁で大敗するも、魏公、魏王に就任し
その権勢を揺るぎないものとしていく。
戦死、病死で多くの臣下が彼の下を去り、
また自身の死期も近づく中で、
彼は決して歩みを止めようとせず、覇王としての道を進み続ける。
 
荀彧
 
長年、曹操の片腕として仕えて来た王佐の軍師。
しかし、古来の価値観を壊しながら
ひたすら覇道を突き進む曹操との間に亀裂が生じ、
やがてそれは永遠の別離へと繋がっていく。
 
劉備
 
魏と呉の対立を煽り、その裏で勢力を拡張していく。
やがて漢中王、蜀の皇帝に登り詰めるが、
義兄弟の死、そして彼の本質的な弱点・・・
“人間としての情”が、彼を追い詰めていく。
 
諸葛亮
 
劉備という男を通じて、
人間の可能性を見極める為に、歴史の表舞台に立つ。
その裏では、司馬懿の野望を食い止めるべく、暗闘を繰り広げる。
 
司馬懿
 
神になろうとする野望を抱く魔道の軍師。
魏の軍師として地位を固めていく一方で、
古代中国の遺産を掘り起こし、
その神秘の力を己の野望のために利用しようとする。