ブレードゼファー・強襲型

形式

第三世代型アーマードウォーリア

ゼファーシリーズ

全高 14.4m
重量 #
武装
  • Dブレード・SS
  • Dソード×2
特殊装置

Dプロテクション、ハーメルシステム

星倉悠騎が設計し、レイリー=ウォンによって開発された「バーサーカーメイル(狂戦士の鎧)」を装備したブレードゼファー。

肩、腕、胸部、脚部に炎をイメージした装甲を装着し、それぞれに小型ブースターが装備されている。マニュピレーターは「Dブレード・SS」を握るため肥大化させた爪のようなアタッチメントが装着されている。

さらには臀部には野太い尾がある。これは攻撃用ではなく、機体のバランサーの役割を担っているため構造上脆い。

徹底した剣による戦いを意識しているため、火器はない。圧倒的な加速力とスピードで目標に接近し、圧倒的な攻撃力で一撃必殺が主流である。

そもそも扱い辛いゼファーシリーズに無理な設計の追加装備なので、よほどの才能の持ち主でしか扱えない機体となった。


武装

 

シューティングスター・ブレード

正式名称は「D・O・D(ディメンジョン・オーバー・ドライブ)ブレード」。

刀身が40mを越える真紅の大剣。この装備での主武器である。

しかし出力が安定しない場合は対象に触れた瞬間、刀身が拡散してしまう。

安定時でも刀身がDソードのように乱れることなく伸びるのではなく、炎のように揺らめきを持つようになるが、振るうことで斬撃の瞬間、刀身のDエネルギーが拡散し、それが攻撃力を持つビームとなって周囲に飛び散るという副効果がある。

このことからレイリーは「不完全な剣ゆえに予想外な結果を生む、悠騎そっくりの剣」と比喩している。

Dソード×2

Dエネルギーを収束させ、剣状に出力させる武器。
出力次第で剣が巨大化する。両腰に帯刀している。

Dプロテクション

Dウォールの強化版。Dブレード・SSのエネルギーをまわすことでさらに強固になり、機体全体に展開できるようになった。しかし、Dブレード・SS使用時には展開できない。目標接近時の重要な防御術となっている。

 


スター・オブ・クラージュ

出力オーバーしたDブレード・SSを対象に向けて勢いよく振り下ろして放たれる強力なエネルギー遠距離切断技。
対象者にはまるで流れ星が迫ってくるかのように見える。