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天津甕星(アマツミカボシ)


パイロット:闇邊紫微斗
登場作品:SRC版スーパーロボット大戦OG∞ オリジナル

闇邊紫微斗が無数の咒符を用いて創り出した超大型の式神。
紫微斗の行使する陰陽術を拡大して発現する咒術デバイスでもある。
紫微斗が乗り込む茶色い本体と、十二枚の赤い咒紋の刻まれた
黒い長方形の咒符 「十二月將(じゅうにがっしょう)」 から構成される機体で、
普段は咒符を繋ぎ合わせ、球形にすることで、中にいる本体を防護している。
その姿は中空に浮かぶ黒い星に見える。
また数枚の咒符を高速旋回させることで、より防御力を増すことができる。
ダミーの生成や物質転送など、行使する術式は多岐に渡る。
黒薔院の計画遂行のために、様々な儀式およびその補助を行うのが
主要な目的であり、本来は戦闘のための機体ではない。
だが、十二月將を用いての広範囲攻撃、
転送陣から巨大な隕石を降らせるなどその殲滅能力は極めて高い。

F市にて此の世と異界と繋ぐ大規模な儀式を執り行い、その祭壇となった。
その時は儀式に専念していたため防御を除く能力の大半が封印されている状態だった。

<特殊能力>

奇門遁甲(きもんとんこう)

咒符を放射状に並べ、中心に空間と繋ぐゲートを形成。
離れた場所を瞬時に移動できる術式。

咒符結界(じゅふけっかい)

咒符を旋回させ、相手の攻撃を弾く。

咒符傀儡(じゅふくぐつ)

咒符を使い自らの機体と同一の球体を作り出し、身代わりにする。

日気吸収(にっききゅうしゅう)

自然の陽の気を吸収し、機体を修復する。

月気吸収(がっききゅうしゅう)

自然の陰の気を吸収し、機体の霊力を補給する。


<武装>

星辰咒符陣・十二月將(せいしんじゅふじん・じゅうにがっしょう)

咒符を飛ばし、相手を包囲して四方から赤い光を浴びせる。

星辰咒符陣・二十八宿(せいしんじゅふじん・にじゅうはっしゅく)

咒符を上空に飛ばし、空中に星空を思わせる黒い天蓋を形成。
そこから無数の赤い光を降り注がせる。

星辰咒符陣・天津甕星(せいしんじゅふじん・あまつみかぼし)

上空に咒符の門を形成。
奇門遁甲を利用して大気圏外のデブリを転送、
標的目掛けて落下させる大規模破壊術式。