葵蒼鷹(あおい・そうよう)


性別:男
年齢:29
所属:帝都退魔寮
ICV:置鮎龍太郎
登場作品:からすま幻戯譚

一切の光無き黒い瞳を持つ青年で、黒髪を後ろで結い、垂らした前髪を額で分けている。
帝華京において最大派閥を誇る大貴族・葵氏一族の一員。
官位は従参位で中納言の席に列せられるエリート中のエリート。
一族の中でも高い位の持ち主で、その高い処理能力と符術師としての実力を買われ、帝都退魔寮を取りしきる寮長の位についている。
また、帝華六歌仙の一人に数えられる。
常に沈着冷静。だが、相手を見下した様な態度も多く、初対面の人間は間違い無く反感を抱くであろう性格。
また、そのクールな顔立ちに似合わず、本性はかなりの好色で、
夢夜曰く『むっつり助平』。
胸の大きい女性が好みのため、貧○は女として認めていない(ぉ
『葵流陰陽符術』の達人で、多数の符術を使用出来るが、主に火系の符術を得意とする。



<術技>

陽之四拾七式『爆符連鎖(ばくふれんさ)』

鎖状にした多数の呪符で相手をぐるぐる巻きにし、一気に爆発させ葬り去る陽系符術。


陰之参拾八式『踊刀乱舞(ようとうらんぶ)』

符を無数の刀剣に変え、ミサイルのように敵に襲いかからせる陰系符術。


鎭星円環(ちんせいえんかん)

光術系の符を敵の周囲に円環状に配置、符から放つ光線で敵を焼き切る。


蒼晄剣(そうこうけん)

金術系の符と火術系の符を組み合わせて創り出した剣。
蒼白い光を纏い、高熱で敵を斬る。


<秘奥義>

真炎獄咒檻(しんえんごくじゅかん)

無数の火術系の符を放ち、敵を幾重にも球状に取り囲んだ後、一斉に起爆させて葬る。


蒼輝咒晄陣(そうきじゅこうじん)

六枚の咒符を花弁状に配置した術式砲口を自身の背後に複数展開。
巨大な砲撃陣から無数の蒼白い光線を放ち、敵を殲滅する。