エンハンスメイル



イリーガルレンズの持つ『生命体の持つ意識、思念等を通す事で様々な形に変化する』という性質を利用して、その純結晶を「ロボットの動力源」として利用する事によって動く機動兵器(単にイリーガルレンズをエネルギーに変化させているので効率が悪い為、格世界からもたらされた機械的、魔術的な技術を用いてシステム化する事により、イリーガルレンズを『エネルギーを生み出す媒介』として機能させている)
また、副次的な作用として、機体にパイロットの身体能力が付加される(乱暴な言い方をすればRPGにおけるパラメーターのようなものが反映される)という特徴がある。
これは機体のエネルギーにパイロットの個人情報が読み込まれている事から発生する現象と言われている。
製作過程つまり「何時誰がどの様にして開発したのか」といった事が全く不明の兵器。
現在はウィブス・カンパニーが主に生産を担っており、またウィアートルの多くがこれを使っている。