イクステンド・アーマー


巨大な禍に対抗するため作り出された、人型機動兵器の総称。
略称は EXA(イクサ) 。日本語圏では 戰斗騎(せんとうき) とも呼ばれている。


ドヴェルグ


八大貴族の一角、アンブロシア商会が開発した最初のEXA。
角ばったボディに半ば埋もれたような頭部を持つ。
現代では旧式の機体だが、何度も改良が加えられており、低級の禍が相手なら十分戦える。

<武装>
ヒートアックス
ソリッドバズーカ


アールヴ


アンブロシア商会製の可変型EXA。
戦闘機形態から人型への変形が可能で、幅広い環境での運用が可能となっている。
ドラッヘと共に国連軍の主力EXAとなっている。

<武装>
ガンポッド
メーザーライフル
メーザーソード


ドラッヘ


ヴァルプルギス財閥が開発したEXA。誰でも扱える汎用性と、優秀な性能を持つ。
現代ではアンブロシア商会のアールヴと国連軍の主力EXAを二分している。

<武装>
ヒートナイフ
アサルトマシンガン
ファイア・ランチャー:腰に装備した炸裂弾頭。


パンツァー・ドラッヘ


ドラッヘの重武装バージョン。
両腕の甲の部分にガンランチャーを装備し、
両肩にミサイルランチャーをマウントしている。

<武装>
ダブルガンランチャー
連装ミサイルランチャー


ノイ・ドラッヘ


ヴァルプルギス財閥製EXA。
アールヴに対抗してドラッヘに飛行ブースターを備え、
両肩に二門のメーザーキャノンを備えている。

<武装>
メーザーソード
アサルトマシンガン
ファイア・ランチャー
ツインメーザーキャノン


鎧羅(がいら)


アマバネ重工が開発したEXA。
主に夜天蛾家の私設軍隊で使用される。
全身を甲冑で包んだ鎧武者のような外見をしており、
機動力を犠牲にした分強力な火器を積んだ甲型、
装甲を削る分、機動力に長け、刀を用いた近接戦を得てとする乙型の二種がある。
基本色は灰黒色だが、多くのカラーリングが存在する。
近接格闘武器は、扱い易い重量と切れ味の両立から、主に高周波斬鉄刀を使用するが、
代わりに高周波突貫槍や高周波斬鉄斧、その他の武装を備えた機種も存在する。

<武装>
種子島電磁銃
高周波斬鉄刀(高周波突貫槍、高周波斬鉄斧)


ラクシャーサ


パイロット:夜天蛾 皇鬼

夜天蛾皇鬼専用に造られた、鎧羅のカスタム機。

種子島電磁銃
大型高周波斬鋸刀
拡散光波砲:腹部の鬼の口から発する拡散メーザー砲。
鬼生羅刹刃(きしょうらせつじん):
使い手の戦意や闘気を吸収し、破壊のエネルギーへと変換する効果を持つ刀。
鬼哭恐皇斬(きこくきょうおうざん):極大の鬼火を纏わせた刃。