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鋼神大戰 禍(こうしんたいせん・まがつ)



<参戦作品>
星拳鋼神バベルデウス
星火神伝奇
WiseManClub
御霊巫戰紀
その他藍三郎オリジナル


遥かな太古……人類は、地中より出現する異形の生物 『禍(マガツ)』 の脅威に晒されていた。
人類と禍との戦いは熾烈を極め、最終的に、人類が生み出した決戦兵器 『鋼神(こうしん)』 の力で、
地上から禍は駆逐され、鋼神達は、自らを楔として禍を地中へと封じ込めた。

だが、封印は完全なものではなく、一定周期で効果が弱まり、その間は禍が地上に出るようになった。
以後、人類は幾度となく禍の脅威に晒されながらも、
その度に対抗策を編み出し、撃滅してきた。
人類の歴史は、科学と魔術、そして禍との戦いの歴史であった。
その過程で、 イクステンド・アーマー(EXA)結界都市 といった、
現代文明の基盤となる技術が次々に生み出されていった。

そして現代……再び活動期に入った禍に加え、
堕羅悪神教 を名乗る地底からの侵略者、
軍事施設を襲う正体不明の結晶体群、
八大貴族の一角、夜天蛾家が見せる不穏な動き。
世界は新たな戦乱の渦に飲み込まれようとしていた。
国連所属の特別救援隊WOFは、各地を転々とし、
戦力を増強しながら人類の敵を排除していく。

その戦いの中で、彼らは知ることになる。
太古の世に起こった戦いの真実。人と禍、そしてこの星の力の根源を……