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闇蜘蛛城(やみぐもじょう)


パイロット:斑目 夜紅盲

闇ノ皇と呼応したのは霊鞍アズサではなく斑目夜紅盲だった。
闇ノ皇と斑目夜紅盲の魂が混ざり合い、土蜘蛛城を寄代とした巨大な妖魄獣。
赤と黒のツートンカラーに、蜘蛛の下半身と悪鬼の上半身を持つ。
両手及び脚部は、鋭利な刃物と化している。
人の精神を狂わせ、互いに殺し合わせる電磁波を全世界に放ち、世界規模の大戦を引き起こそうとした。

<武装>

百鬼曼陀羅(ひゃっきまんだら):内部から多数の妖魄獣を出撃させ、一斉攻撃を仕掛ける。
鬼蜘蛛舞踊(おにぐもぶよう):両手と八本の足による連続攻撃。


殺生鬼・夜紅盲(せっしょうき・やくも)


パイロット:斑目 夜紅盲

スーパーロボット大戦BLADE最終ボス。

闇蜘蛛城が破壊された後に出現した、人型の生体兵器にして、
闇ノ皇と融合した斑目夜紅盲そのもの。
B.T.K.が生物のようになった外見をしており、
全身の突起物をナイフに変えて使用するなど、
B.T.K.並びに夜紅盲の戦闘スタイルを踏襲したものとなっている。
それ故、夜紅盲の殺人鬼としての能力を最大限生かすことが出来る。
大きさこそレイバークラスで、近距離への攻撃手段しか持たないが、
その身には闇ノ皇の莫大な力が凝縮されており、ナイフによる一閃は空間さえも切断する。


<エースボーナス>
行動回数+1、反撃時の攻撃力1.5倍。
反撃が全てカウンターになる。切り払いが100%発動する。
常時加速、集中、必中、狙撃、鉄壁が掛かった状態になる。

<特殊技能>
2回行動
連続行動
再攻撃

<特殊能力>
分身

<武装>
ソ死■誰モ遺亡ク■――:敵に接近し、全身から抜き取った刃による連続攻撃を加える。
最後は八本の刃による、空間を切断する同時斬撃でトドメ。


「キキキ、殺殺殺殺殺殺殺(キルキルキルキルキルキルキル)――ッ!!!」
「嗚呼、あナたノ●臓と■臓と●臓を■ッて、■っテ、――テしまイタい……」