斬角(ざんかく)


性別
年齢 不明
所属 蒼き国→白鬼士団
金髪。腰まで伸びている
瞳の色 碧眼
一人称
搭乗機 藍爪


蒼き国出身の鬼。
蒼き王直属の家臣。

かつて起きた『紅き国』と『蒼き国』の戦争を生き抜いた一人。
蒼き王と同様、現代まで長い眠りについていたというが、どこでどのような方法で眠り続けていたのかは不明。

金髪碧眼の優男。
骨が見えるほどの細身な体型をしている。
とはいえ、鬼と呼ぶに相応しいだけの力を持ち、生身の戦闘力も高い。

いわゆる激情型。
感情の変化や、テンションの上がり下がりが非常に激しい。

同じ蒼き国出身の鬼である『射箕』とは、兄妹の関係にある。

人間嫌い。
現在、蒼き王が傍らにいるため落ち着いているが、もみじの存在を内心良く思ってはいない。

そのこともあってか、もみじの家で暮らしている時は、よく一人で遠出をしていたらしい。


+経歴【ネタバレ】
実は白鬼士団に所属する鬼の一人。
かつて「反王派」にいた人物で、『紅き国』と『蒼き国』の戦争当時には、既に龍の配下にいた。
蒼き王と合流したのは、家臣だからではなく、白鬼士団から彼の監視の命を受けたからであった。