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アイン・ソーンダイク


性別:男
年齢:12歳
種族:????
クラス:パペティアー

黒髪を耳の辺りで切り揃え、黒い瞳に紫色のローブを着た、愛らしい顔立ちをした少年。
エドガー・ソーンダイクの前に現れた、彼の甥を名乗る少年。
エドガーは彼の存在を全く知らなかったが、エドガーの祖父の隠し子の子だと語る。
手の甲に、ソーンダイク家の血族の証である三日月の痣がある。
魔器である糸を介して、同じく人形型の魔器を操る人形使い(パペティアー)。

年の割にはしっかり者で、駄目な伯父を引っ張っていく。
しかし、時折しっかり者の域を越えた思慮深さや腹黒さを見せることも……

祖父の遺した地図に従い、これまで誰も見つけられなかった遺跡を次々に発見する。
また、同じく祖父が遺した 『一流魔術師養成マニュアル‐キメラの巻』 に従い、エドガーを一流の魔術師に鍛えようとする。


シメオン666号


人形使いであるアインの扱う人形。
赤紫色のベレー帽を被り、垂れ下がった丸い鼻に黄色い三日月型の目、
耳まで裂けたギザギザの口、白い肌には縦横に縫い目が走っている。
案山子のような木製の胴体に、紫色のボロ布を羽織っている。
両手は湾曲した鋭利な爪になっている。

糸から送られる魔力によって自在に動くだけでなく、
生物である樹木の特性により、爪や体の一部を拡大したり、自己再生したりできる。
謎の多い人形であり、内に多くのブラックボックスを持つ。