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黒蜜棺炉(くろみつ・かんろ)


性別:女
年齢:24歳
ICV:堀江由衣

黒蜜ざらめの姉。長方形の眼鏡に、背中まで伸ばした真っ直ぐな焦げ茶色の髪、
クリーム色のセーターの上に飴色のケープを羽織っている。
ざらめからは かん姉(ねぇ) と呼ばれる。
常に柔和な表情を浮かべた、やや天然の入った優しげな美人であるが、
黒蜜ざらめがこの世で唯一恐れる相手で、魔法聖女でも無いのに生身で妖禍獣を撲殺する、水面を優雅に歩行する、爆走するトラックの軌道を指一本で変えるなど人外の身体能力を持つ。
常にバッグを携帯しているが、中には電動ノコギリや毒薬などの物騒なアイテムを詰め込んでいる。

幼少期より、ざらめに数多くの虐待紛いの訓練を施し、今の彼女に育て上げた張本人。
チョモランマの頂上まで地力で這い上がらせる、
猛獣の住まう未開のジャングルに放り出す、
食事に致死量ギリギリの毒物を混ぜるなどありとあらゆる試練を妹に課して来た。
その理由は偏に妹への行き過ぎて歪み切った、されど真っ直ぐな愛情に尽きる。
妹を虐めることが彼女にとっての何よりの喜びなのだ。

今では初日町に戻って来ることは殆どないが、たま~にぶらっとやって来ては、
ざらめを大いに恐怖させている。

現在は仕事で世界中を飛び回っているが、詳しい内容はヒ・ミ・ツらしい。
ただ、近年、独裁者や黒社会の大物の暗殺が頻発しており、
その陰には レディ・スウィーツ と呼ばれる、凄腕の暗殺者が関わっているらしい。


「ざらめちゃーん、久しぶり~~お姉ちゃんだぞぉ♪」
「もぉ~う、今私はざらめちゃんと話しているんだから、関係ない人は引っ込んでいてね♪(ぐりぐり」
「ざらめちゃんを観ていると、何だか心がぽかぽかしてきて……つい、電動ノコギリのスイッチを押しちゃうよねw」




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