海月くらげ(うみづき・-)


性別:女
年齢:17歳
ICV:中原麻衣

目の上で切り揃えた、青いロングヘアをした少女。
魔人結社パラメデの幹部。物静かで、あまり動くことをせず、よく本を読んでいる。
暗黒神パラメデの司祭を務め、パラメデの意志を受信し、復活の儀式の内容を他の幹部に告げるという、最も重要な役割を担っている。

水難事故で両親を失い、心が壊れかけていたところを御鴻院財閥に拾われる。
それは、パラメデの巫女としての素質を見抜かれていたからなのだが、それが何であれ、自分の居場所を与えてくれるパラメデに対しては盲目的に従っている。

互いの正体を知らず逆巻ひずみと交流することになり、常に受動的だった彼女も変わっていくことになる。


水霊司祭シームーン(すいれいしさい・-)


海月くらげの魔人体。クラゲの特性を持つ魔人で、くらげを模った白い帽子に、ゼリーのような質感を持つ白色のローブを身に纏う。
服から垂れ下がる触手、および全身から高圧電流を流すことが出来、物静かな容貌とは裏腹に圧倒的な攻撃力を備えている。

○サンダーボルトショック

正面に向けて高圧電流を放つ。

○プラズマテンペスト

広範囲に網状の電撃を放つ。