魔人結社パラメデ


暗黒神パラメデの復活を目指す、魔人たちの秘密結社。
地方都市・虹架市でパラメデの魔石をばら撒いて配下を増やし、
人間の力では成しえぬ超常現象=パラメデ復活のための儀式を行う。
政府にも影響力を持ち、その存在が表沙汰になることはない。


パラメデの魔石


異世界でアストライザーに追い詰められ、
消滅の危機に瀕したパラメデが、自身の思念と魔力を細分化し、無数の結晶体に注入したもの。
無数に分かたれたパラメデそのものと言ってもいい。
石を使うことによって、その人間を魔人へと変える。

魔人


魔石の力で異形の存在と化した人間。
超人的とも言える身体能力、常識を越える魔術や特殊能力など、強大な力を備えている。
全身を覆う魔力障壁によって、近代火器による攻撃すら無力化してしまう。
自由に人間に戻ることができ、普段は人間社会に溶け込んでいる。

魔石は、“力”を求める人間の強い欲望に反応して、その人間を魔人へと変える。
しかし、多くの魔人はパラメデの思念に操られ、知らぬ内にパラメデの傀儡にされてしまう。
だが、中には支配されるのではなく、自らパラメデに協力しようとする人間もおり、
その魔人は本人の意志も相俟って、他の魔人を凌駕する能力を発揮する。
パラメデの幹部級魔人は、皆そういった者達である。


○魔力障壁

アストライザーのアストラルコートとほぼ同一のもの。
物理的ダメージをほぼ無効化し、魔的、精神的ダメージを軽減する。