人造神界魚メガラニカ



深界龍の核を宿したノーチラスⅡ世を中心として、周囲の無数の深界魚を吸収・統合することで完成する、ソロモン・ブルーウォーターの決戦兵器。
様々な海洋生物の特徴を取り入れた姿を持ち、体表は青い鱗に覆われ、左腕は蟹の鋏、右腕は鮫の頭部となっており、甲殻類と軟体動物の多脚でその巨体を支えている。
左肩は電気クラゲ、右肩はイソギンチャク、腹部はアンコウの口となっている。
頭部はソロモンの顔に似せており、イソギンチャクの頭髪を持つ。
また、この姿は基本形であり、戦況に応じて鮫型や蟹型、蛸型と自在に形態を変える。
深界龍の核を持ち、無数の深界魚によって構成される巨体の戦闘力は、オリジナルの深界龍と肩を並べる。
ティマイオスでの最終決戦にて、人類連合軍ならびにエラスモヒュドラと激闘を繰り広げた。

<武装>

メイルシュトローム
タイダルウェイブ
ストリームプレッシャー
アビスボール
エレクトロサンダー:左肩の電気クラゲから放つ高圧電流。
ギガントテンタクル:軟体生物の脚を伸ばし、敵を捕獲、圧殺する。
ジャイアントシザース:左腕の蟹の鋏で断ち切る。
シャークバイト:右腕の鮫の頭部で喰らいつく。
アングラーバイト:ギガントテンタクルで敵を捕獲し、腹部のアンコウの口で捕食する。


メガマウス


無数の深界魚の融合体であるメガラニカは、
ソロモンの意志で自在にその形態を変えることが出来る。
このメガマウス形態は水中における最強の生物サメ、
および、それを元に開発されたFFに近い造型を持つ。
基本形態とは比較にならぬ圧倒的な機動性を有し、
FFに近いが故にソロモンの天才的な操縦技術も活かすことが出来る。