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【概要】
―――とある学生剣術師の独白。
毎度、毎度どういうわけか厄介な事に巻き込まれる。近所の自販機でジュースを買おうとしたら、商品ディスプレイに銃弾が叩き込まれたり、ダンボールの中でにーにーと鳴いている猫に目を向けたら、いきなり食われそうになったり・・・。
広く世界に目を向ければ、やれ巨大ロボが悪の組織がなどというのはよくある話だが、あくまで対岸の火事であることが前提であり、ここまで身近に感じるのはおかしい話である。
さて、とりあえずの前提条件は理解してもらえただろうか。つまり、俺こと・・・紫倉和馬が“それ”を目にした瞬間に回れ右をして全力逃走をしても誰も文句を言わないと思うわけだ。だってそうだろ? このご時世に巫女と甲冑騎士が並んで立ってんだぜ?

この世で悪が滅びた試しはなく・・・いつの時代にも日向に影になにかしらの悪と呼ばれるものは存在している。しかし、世界はそれに対抗するかのようにそれを討つ役目を持ったものを世に作り出す。そんな役割を与えられたもの達が出会うとき、物語の歯車は廻りだす。

【キャラクター】
名前:長谷部茜(はせべあかね)
性別:女
外見:黒髪黒瞳で腰まで流した長髪。巫女服。

いろいろな土地を旅しながら、世直しをしている巫女さん。いつもにこにこほわほわ物質を周囲に振りまいている。しかし、一度こうと決めたことは曲げない頑固な一面も。相対すると心を読まれているのではないか?と思うほどに聡い。動物好き。

機体:獅狼神楽(しろかぐら)
白と紅のツートンカラーの機体。というか巫女色。三形態あり、二足型(人)、四足型(獣)、飛行型(鳥)に変形する。神に捧げる舞踊により周囲の味方に能力上昇の効果を与えることができる。主武装は舞に使用する扇(?)。

名前:紫倉和馬(しくらかずま)
性別:男
外見:黒髪黒瞳で短髪。黒袴と白胴着。

とある剣術道場の門下。面倒なことが大嫌いで稽古もさぼりがちな不良門下。何の脈略も無く厄介事に巻き込まれる難儀な体質で、しかも、自分では解決する方向に動かず、全力逃走をするのでもっぱら周囲の被害の方が大きい。

機体:武羅夷皇(ぶらいおう)
黒と紅の鎧武者。カテゴリ的には軽装タイプで、あまりゴテゴテとしてはいない。主武装は大太刀。攻撃を受け流すことを主にした構成。

名前:高梨結依(たかなしゆい)
性別:女
外見:黒髪黒瞳で腰までのポニーテール。白銀の甲冑。

世界を巡りながら、世直しをしている聖騎士。熱血猪突猛進娘。悪い奴は許さない。悪いかどうかは私が決める。というちょっと残念な美人さん。簡単に言うと、辻斬り。

機体:シャルフリヒター
白銀のケンタウロス型の機体。相手の攻撃を受けながらも突進力で突破するパワータイプの機体。主武装は馬上槍(ランス)と大型シールド。

名前:天剣翼の遣い(てんけんよくのつかい)
性別:男?
外見:少し伸びた黒髪。黒コートにミラーシェード装備の黒尽くめ

世界を傍観するもの。はっきりとした物言いをせずに相手を混乱させるような事態を起こす傍迷惑な奴。獲物は刀剣類全般。相対したものが口を揃えていうことは「物理法則を無視した剣捌きだった」。特に悪いことをしているわけではないのだが、悪いことが起こっている場所でぼんやりと眺めている(傍観者として)ので、大体犯人扱いされる。南無。

機体:ExSAVE(イクセーヴ)
群青と白のツートンカラーの機体。背には6対12枚の空色の可変翼があり高機動を可能としている。主武装はビームライフル、ビームソードなど。