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概要

『祭機』 と呼ばれる機体を駆り、 『星禊』 と呼ばれる儀式を行う者達の物語。
『祭機』は互いに戦い合う事によって、世界に満ちる 『怨嗟の念』 を浄化する事が出来る。
各自『祭機』には、外敵から祭機を守るための 『騎士』 と呼ばれる機体が存在し、巫女である祭機を護衛している。
『星禊』は祭機同士が戦う事によって、世界に満ちた『怨嗟の念』を浄化し、傷ついた魂を沈める儀式。
しかし、 反作用として、ヒトの想いをリセットするのと同義である為、世界の『過去への想い』を消去し、未来へ向かう変革の意識をも奪ってしまう
過去が無ければ未来を思い描けないように、失われたモノを想う心を失う事は、停滞の世界を作り出してしまう。
あくまで”儀式”である為、 祭機同士は互いを破壊してはいけない というルールがある。
ただし、騎士はこれに該当しない。
失う痛みを知らずして、怨嗟の浄化は出来ないとされる為。
主人公は、これに反発し、祭機を狩る 『祭機狩り』 として活動している。


キャラクター


テラ


性別
外見 翠髪翠眼のショートカット。ロングスカートに上はパーカーのみ
ICV 小林沙苗

赤い祭機を駆る少女。
アンニュイで、グータラで、気分屋で、面倒くさがりで、マイペースで、クール。
基本的に薄情な風体だが、根っこは割と優しく出来ており、付き合うほどに味が出る。
趣味は刺繍と歌、恋愛小説を読むこと。
普段は隠しているが、怒ったり照れたりと気分が高揚するとネコみたいなミミが出てくる。
低身長の為か、体型が悪いわけでもないのに、よくちんちくりん扱いされる。
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シドゥス


性別
外見 太陽のように輝く金髪を一本結い。浅葱色の羽織を羽織った絶世の美青年
ICV 柿原徹也

テラ及び緋衣の騎士。
但し、テラ本人からは認められていない。
誠実さ、というものを絵に描いたような人物像をしており、目的の為なら率先して身の粉を削る。
忠義に厚いが、主が道を誤れば我が身も省みず苦言を労す事も厭わない姿は騎士の鑑と言える。
他人の期待に全力で応えようとする直向さゆえ、他者からの信任は厚いが、それ故自己を蔑ろにしがちになることもしばしば。

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