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エザサウルス


MU深理教国のポセイドン山内部で長年眠りについていた深界龍
大気濃度の薄さゆえにほぼ化石化していたが、
ソロモン・ブルーウォーターと結託したラプテフ大深官らの暗躍によって復活する。
眼球のない鰐に似た頭部に、長く伸びたヒレと尻尾。
古代の海竜モササウルスの上に、ごつごつした山のように大きなサザエに似た甲殻を背負っている。
『動く地形』と言っていいその巨体は大陸上のいかなる生物を凌駕する。
サザエの貝殻には、複数の牙の生えそろった口が並んでおり、そこから口の付いた舌を伸ばし、獲物を捕食する。
この巨体となれば、捕食対象は建物や森林で、
ただ動いて獲物を喰らうだけで、災害じみた惨状を引き起こす。
タイダルウェイブやメイルシュトロームといった深界龍特有の
大規模な海流操作能力も持ち、ただでさえ強固な外殻の上に、
海流の壁を纏うことで、通常兵器では傷一つつけられぬ無双の守備を誇る。

<特殊能力>

ストリーム・ウォール

<武装>
暴食舌(ぼうしょくぜつ):巻貝に空いた幾つかの口から捕食器である舌を伸ばし、周囲のものを捕らえて喰らい尽くす。
噛み付き
タイダルウェイブ
メイルシュトローム
ギガストリームカノン