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龍宮 琉姫(たつのみや・るき)


性別:女
年齢:40歳

龍宮 瑞姫の母、龍宮珠姫の姉で、瑞姫の伯母にあたる。
顔立ちは整っているが、常に顔を強張らせ、近寄りがたい雰囲気を漂わせている。
龍宮国を深く愛し、指導力と政治手腕に長けた女傑で、乙姫に相応しい格を持っていた。
しかし、彼女は乙姫にとって必要な霊響(エコー)を持たず、対して妹は類い稀なる霊響の持ち主だった。
そのため、乙姫は妹の珠姫がなり、彼女はその補佐役に落ち着き、姉妹で龍宮国を支えて来た。
しかし、一年前に珠姫が急死。
乙姫の地位を継いだのは、珠姫以上の霊響を持つ瑞姫だった。
若く、指導者として未熟な瑞姫に対しては、何かと辛く当たる。

巷では、二度に渡り乙姫の座を奪われたことを逆恨みしていると囁かれているが……