葵空鷹 あおい・くうよう

 

性別
年齢 32
所属 帝都禁軍
ICV 諏訪部順一
登場作品 からすま幻戯譚

 

帝都禁軍左翼大将。正三位大納言。
葵一族本家の出身で、太政大臣・葵神鷹の実の息子。
短く刈った銀髪に、眼鏡をかけた神経質そうな風貌の男。やはり縹色の束帯を着用している。
本家の出身として、プライドが異常に高く、格下の者を見下す傾向がある。
蒼鷹とは義兄弟の関係にあたるが、
格の低い“血”を引いているにも関わらず、
父・神鷹の養子となった蒼鷹を見下し、激しい対抗意識を燃やしている。
決して陰陽師としての才能が無いわけではないが、
天才たる葵蒼鷹には及ばず、その点でもコンプレックスを抱いている。
帝都全体よりは、葵一族の、ひいては自分達の利益になる事を優先して行う傾向がある。
当主の実子ということで、次期当主になる事に何の疑問も抱いてないが、
神鷹はまだその器ではないと不安に感じている。