雪見鳥 かおる(ゆきみどり・-)


性別:男
年齢:18歳
搭乗機:ペンザード

三角地帯で活動しているフリーのフロートフィッシュライダー。
翼のような袖をした青いブレザー制服の上に、ペンギンの帽子を被っている少年。
一人称は僕。男性であるが、女の子のように可愛らしい容姿をしている。
それでも、並外れた体術に、ホッケースティック型の海瓶器「フローズンドロップ」を使い、三角地帯の荒くれ者を圧倒する戦闘力を持つ。
レムリア北海漣邦の出身らしいが、詳しい経歴は不明。
好物はアイスクリーム。

その正体は、レムリア漣邦の特殊工作員で、
三角地帯および、国境付近での帝国の動きを調査するために派遣された。
三角地帯付近では様々な国の人間が出入りし、
それが半ば公認されている故に、スパイ活動をすることは容易い。
いかにもレムリア人らしい姿をしていても、
そうそう怪しまれることは無いし、逆に無理に演技をすることの不自然さも消せる。
最も、帝国側もそれは分かっているので、三角地帯付近に重要な情報など流しはしない。
違う陣営で同じ立場に当たる墨海とは、出会った時から正体に勘付き、
相手の情報を奪ってやろうとよく行動を共にするようになる。
しかし実は自分も相手に正体を気づかれており、更に互いに大した情報は持っておらず、
不毛な腹の探り合いをしながら、奇妙なコンビ関係を続けて行くことになる。


フローズンドロップ


かおるの使う海瓶器。
冷気を放ち、周囲の大気(アクア)を凍結させて氷塊を作り出し、それを弾いて攻撃する。また、相手の手足を凍らせて動きを封じるのにも使われる。



「あはははっ!やりぃ!10HITコンボは行ったっしょ?」
「ねーねー、坊さん。何か面白いネタとか無いの?」