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真木目鈴虫 まきめ・すずむし

 

性別
年齢 23
所属 帝都退魔寮
武器等 黒虫絃
ICV 今井由香
登場作品 からすま幻戯譚

 

帝都退魔寮第壱班所属の浄滅師。
カールしたこげ茶色の髪に、動きやすい黒の衣装を身に纏った女性。
第壱班班長・葵蒼鷹の側近で、警護役・補佐役として彼と行動を共にする事が多い。
蒼鷹が自分の傍に置くだけあって、大変有能な人材で、
情報処理能力は元より、浄滅師としての腕もかなりのもの。
戦闘においては、道力を流しこんだ琴糸を使い、相手を捕え“縛殺”する。
裏表の無い明るい性格で、誰に対しても朗らかに接する。
そのため、退魔寮でも彼女の人気は高い。

 

○黒虫絃(こくちゅうげん)

 

真木目鈴虫が使用する絃。 

妖虫『黒蟋蟀(くろこおろぎ)』の触角を編んで造ったこの黒絃は、
 琴糸のような細さ、しなやかさでありながら、鋼の如き硬度を誇る。


<術技>

 

○真木目流絃術『螽斯(きりぎりす)』

 

『黒虫絃』で敵を捕縛した後、絃に付属する鈴を指で弾く。

  鈴虫の扱う『黒虫絃』は内部が空洞になっており、糸を走る衝撃を増幅する効果を持つ。
 鈴の響きは黒虫絃を通して何倍にも増幅され、
 衝撃波となって糸で捕獲した敵を破壊する。