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セレベス・フリーダ


性別:女
年齢:21歳
搭乗機:トライデント
ICV:佐藤利奈

アトランティス大洋帝国の軍人にして宰相ハンス・ベーリングの騎士。
階級は沖尉だが、ベーリングの騎士の一人である彼女は、実質的には湘佐相当の権限を持つ。
黒髑髏海賊団の跋扈を重く見たベーリングによって、三角地帯へと派遣される。その目的は、黒髑髏の背後にいる支援者の正体を掴み、討伐すること。

階級はアラルの下で、形式上は彼の指揮下に入っているが、状況によれば、アラルを含めた第十三州駐屯部隊の全軍を動かす権限を持つ。アラルが退任した後は、彼の後釜に座ることに決まっている。

背中まで伸びた長い深緑色の髪を、一部三つ編みにして左側に垂らしている。
生真面目で、騎士としての誇りを重んじ、己の役目を真っ当しようとする。非正規軍である海族を見下しており、彼らの手を借りねばならぬ現状を苦々しく思っている。やや融通の効かない面もあるが、帝国の安寧と臣民の生命を守ることに、命をとす覚悟を決めている。
ベーリングの騎士は全員がそうだが、彼女もまた卓越したFFライダーで、シャークモデルを見事に使いこなしている。
腰には深界魚の牙を加工して作った、業物の 鮫牙剣(シャークブレード) を差している。


「帝国騎士の誇りに懸けて、負けられん!!」
「帝国の安寧を乱す輩に、容赦はしない!!」
「湘佐、それでは些か手緩いかと」
「いかに腕が立つとはいえ、お前たちは民間人であり、帝国の臣民だ。ならば、私にはお前たちを守る義務がある」