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モルッカ・ボロー


性別:男
年齢:37歳

紅い海の女王”のメンバーで、自称経理担当。
マリモのようなアフロヘアーにキャラメル色の肌、
チョコレート色のサングラスをかけている。
何かと腰が低く、相手を持ち上げる発言を繰り返すが、
たまに本音が混じって全てを台無しにしてしまう。
それ故に、余計なことを言っては他の団員からよく制裁を受けている。
本人は否定しているが、実質船のヒエラルキーの底辺にいる人物。
ただし人を見る目はあるらしく、年長者ゆえの経験や、
これまでの人生で培った様々なスキルを持つ。

かつては帝国本土でぼったくりバーを経営していたが、やがて店は摘発。
その後も職を転々とするが、欲深い性格ゆえ同様の失敗を繰り返し、
しまいにはある貴族筋の男を怒らせてしまい、
本土にいられなくなったため、三角地帯まで流れ着いてしまった。

過去、何度も女に騙されて失敗したことがあり、
「女は怖い」という考えに取り付かれているが、
そこで発想を転換し、怖い女に服従していれば、
騙されることも無く安穏と暮らせるというポリシーを抱くに至った。
そのため、何かと怖い女の集まるロブスター号に乗艦している。


「ではでは、お値段は以下のように……」
「さすがは船長。豪放磊落を気取っていても、肝心なところではせせこましい!」
「ひぃっ!すいません、出しゃばり過ぎました!!」