ブラック・アンカー


性別
外見 顔の状半分を、黒の仮面で隠している
搭乗機 ロリエ・ノワール
ICV 鈴木達央
年齢 26歳

星の守人 に席を置く 『調和者』
あまり前線に出ることは無く、アクベンスや阿久津柴梅の補佐として行動する事が多い。
社交的で、常に相手を立てる様な態度を崩さず、それは敵であろうと変わりない。
しかし、その実体は、目的の為なら手段を選ばないエゴイスト。
気取ったような言い回しで、直接手を下すより姦計を用いて相手を陥れる高い方を好む。
狙撃手としても有能であるが、『卑劣に戦う』事が自分の美学と言う変った思考をしている。
対応するキーワードは 『怨念』

「詮索は止して頂きたい。こう見えて脛に傷のある身でね」
「美しいな。だが、それ故に壊したくもある」
「さあ、堕ちておいで。僕と同じ場所へ・・・」
+...
本名は黒部周明(くろべ しゅうめい)。
特殊攻性生命体対策班(特攻) の隊員。
その出自からも解るとおり、 『調和者』 では無く普通の人間。
しかし、所謂 テレパシスト であり、他人の思考をある程度読める超能力を持っている。
当然、 ハーモニクス・エフェクト には未対応だが、戦場においてはこれを利用して、ドミネーター顔負けの戦闘力を見せる。
かつての 特攻 内部での 『調和者』 暴走事故で顔に傷を負い、以来仮面を被っている。
人間も 『調和者』 も等しく醜く、且つ愚かと考えており、この世は等しく美しいものなど無い、という絶望に染まっている。
人が美しいと感じるもの、思想を壊す事に生きがいを感じる悪性の持ち主。
なまじ、他者の思考が読めるため、人間の汚さと言うものに辟易しており、それが彼の歪んだ嗜好の温床となっている。
尚、現在でも黒部周明の名で 特攻 関係者と連絡を取り合っており、二重スパイとして活動している。