※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ブラック・アンカー


性別
外見 顔の状半分を、黒の仮面で隠している
搭乗機 ロリエ・ノワール
ICV 鈴木達央
年齢 26歳

星の守人に席を置く『調和者』
あまり前線に出ることは無く、アクベンスや阿久津柴梅の補佐として行動する事が多い。
社交的で、常に相手を立てる様な態度を崩さず、それは敵であろうと変わりない。
しかし、その実体は、目的の為なら手段を選ばないエゴイスト。
気取ったような言い回しで、直接手を下すより姦計を用いて相手を陥れる高い方を好む。
狙撃手としても有能であるが、『卑劣に戦う』事が自分の美学と言う変った思考をしている。
対応するキーワードは『怨念』

「詮索は止して頂きたい。こう見えて脛に傷のある身でね」
「美しいな。だが、それ故に壊したくもある」
「さあ、堕ちておいで。僕と同じ場所へ・・・」
+...
本名は黒部周明(くろべ しゅうめい)。
特殊攻性生命体対策班(特攻)の隊員。
その出自からも解るとおり、『調和者』では無く普通の人間。
しかし、所謂テレパシストであり、他人の思考をある程度読める超能力を持っている。
当然、ハーモニクス・エフェクトには未対応だが、戦場においてはこれを利用して、ドミネーター顔負けの戦闘力を見せる。
かつての特攻内部での『調和者』暴走事故で顔に傷を負い、以来仮面を被っている。
人間も『調和者』も等しく醜く、且つ愚かと考えており、この世は等しく美しいものなど無い、という絶望に染まっている。
人が美しいと感じるもの、思想を壊す事に生きがいを感じる悪性の持ち主。
なまじ、他者の思考が読めるため、人間の汚さと言うものに辟易しており、それが彼の歪んだ嗜好の温床となっている。
尚、現在でも黒部周明の名で特攻関係者と連絡を取り合っており、二重スパイとして活動している。