※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

龍宮国(りゅうぐうこく)


アトランティス大陸の東方、ムー大陸の境の界域に存在する島国。
対馬 汐の故郷である。

龍神教 という宗教を国教としており、その神子である乙姫(おとひめ)が国の代表の座についている。
自然豊かな島で、他国には無い独自の文化を数多く持つが、
帝国とMUの境に位置するため、長年侵略・併合の危機に晒されて来た。

10年前、ついに帝国の侵攻を受けるも、その直後、大渦(メイルシュトローム)事件が発生。
他国への侵攻どころでは無くなった帝国は全面撤退し、以後10年間、龍宮国は独立を維持することとなる。

帝国では建国最大の悲劇と呼ばれる大渦だが、
龍宮国では侵略を免れたことから、龍神が驕れる帝国に下した神罰として、好意的に受け入れられている。

しかし、帝国の国力の回復に伴い、長く続いた平和に陰りが出始める……