葉文風霞(ハフミ カザカ)


性別
年齢 17
搭乗機 ヘラパイス・F
所属 ワイルド
黒のツーサイドアップ
瞳の色 サファイア
一人称 ウチ


エンド・オブ・バイラスを生き残った一人にして、チーム『ワイルド』の構成員。
『ヘラパイス・F』の操縦者。

穏やかで、のほほんとした雰囲気の少女。
口調はゆったりしていて、関西弁で喋る。
多少、天然気味なところがあり、まれに突拍子もないことを言ったりすることも。

同年代の女性と比べるとかなり身長が低く、本人もそれを気にしている。
しかし、時折見せる可愛らしい仕草と、その体格が相まって、
『ワイルド』の中では“癒しマスコットキャラ”的な位置づけにいる。

幼い頃から体が弱かったらしく、度々、入退院を繰り返していた。
現在でも、体調を崩して寝込んだりすることがしばしば。
機体からの補助もあってかヘラパイスの操縦はこなせるものの、それでも戦闘は苦手で、いっぱいいっぱいになるらしい。
そのため戦闘時は、必ず『ワイルド』の誰かが傍にいて、彼女のフォローに回っている。

『ワイルド』のメンバー達の中では、唯一、生まれも育ちもB市である。
エンド・オブ・バイラスの際も、B市の病院で入院生活を送っている最中であった。


他のメンバーのことは、下の名前の一部に「○○やん」と付けて呼ぶ。

ヤコ→「ヤコやん」、卯月→「うづやん」、しきり→「きりやん」、セレス→「セレやん」



+詳細設定【ほぼネタ】
アホの子2号。

幼少期から、病院に入院していた際は、よくお笑いの本やビデオを見て暇を潰していた。
その影響か、お笑い芸人に強い憧れを抱いており、将来は誰かとコンビを組んで、漫才をやりたいと思っている。

尚、風霞自身は自分をツッコミ役と信じて疑っておらず、自ら「『ワイルド』のツッコミ役」、を名乗っているのだが、彼女の天然気味な言動や行動はどう見てもボケ側の人間のものである(実際の『ワイルド』のツッコミ役は、しきりかセレスが担うことが多い)。




+セリフ集
「胸がドキドキしてワクワクしとる・・・ウチ、こんなん初めてや!」

「生身で戦えん分、ヘラパイスの操縦だけでもしっかりせんとな。」

「皆、後ろに下がってや! 雑魚はウチが一掃したる!」

「こんなウチでも誰かの役に立てるってことが、たまらんくらいに嬉しいんや!」


「アカンでぇ~! そんなボケじゃあ、星の数ほどいる芸人さん達のトップには立てへんよぉ~!」

「あぅ~・・・後5分、いや10分、いや1時間くらい寝させてぇや・・・」

「はぅあぁ~・・・ウチだけ一人ぼっちやぁ・・・」