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アトランティス大洋帝国


首都:ティマイオス→クリティアス
国家元首:大帝カリブ13世

ティア・テティス南西部、アトランティス大陸を支配する君主制国家。
大帝を頂点として、その下にいる皇族、貴族が政治の実権を握り、国を動かしている。
貴族たちは皆裕福な暮らしをしているため、貧富の差は大きいが、
働きによっては平民も大きな富を得られるチャンスは転がっている。

強い選民思想を持つ国家で、アトラント人は地上で最も優れている民族であり、
その頂点である大帝こそが世界を支配するに相応しいという 大アトラント主義 を掲げる。

故にアトランティスのみならず、ティア・テティス全土を支配することと国是としており、
周辺の島国に度々戦争を仕掛け、領土を拡張してきた。
経済・軍事の発展は目覚ましく、最盛期には他の二大陸を圧倒する軍事力を保持していた。
しかし、10年前に帝都ティマイオスで起こった『大渦』事件により、
中央軍は壊滅、主だった皇族・貴族も死んでしまい、
深界魚の大量発生もあってか、激しく弱体化することとなる。

その後は一転して、他国からの侵攻に怯える立場となり、
現在は大陸南西部の第二の都・クリティアスに遷都し、
周辺の混乱を鎮圧しながら、専守防衛に務めている。
それ故、三角地帯にまでは手が及ばず、ほぼ放置している。

また、国内ではかつてのアトラントの誇りを取り戻し、
再び世界統一を目指そうとする過激派と、
現在はひたすら国力を蓄えるべきという保守派が対立している。


紋章は 『黄金の三又鉾(トライデント)』
軍服は、白を基調とし、黄色のラインが入っているもので、
貴族階級は紫、騎士は青、一般兵は緑色のネクタイをつける。