スティクス・レイ



ティレニアの愛機であるエイ型のFF。
機体の上側は夜のような藍色をしているが、腹側は真っ白い。

スティクスとは、人が死後に行くとされる
『冥海(めいかい)』 へと繋がる大河のことであり、
古来よりエイは、人の魂を冥海へ導く使者とされて来た。
その名は 『冥海への導き手』 を意味する。

スティングレイモデルはシャークモデルに劣らぬ性能を持ち、
二大名FFとして並び称されているが、
シャークモデル以上に特殊な操作感覚のため、使用者はさらに制限される。
ティレニアの扱うこのタイプは最新鋭の電撃発生装置を内蔵しており、
更に癖の強い機体に仕上がっているが、
その分出来ることも多く、ティレニアは難なくこれを使いこなしている。


<武装>

スプラッシュガン
ルアーアンカー
ホーミングトーピード
ブレードフィン

スラッシャーウィップ

スティクス・レイの尾に当たる部位についた固有装備で、
菱形の刃を十枚連ね、鞭状にしている。
鞭のように振るい、敵機をすれ違いざまにズタズタに切り裂く。


ノクターンライト

ティレニアの扱う技(トリック)。
相手の隙を見逃さず、機敏な動作で連続攻撃を仕掛ける。
その名の由来は、表と裏、藍と白、夜と光の面が目まぐるしく
入れ替わりながら攻撃を仕掛ける様から。


スティクス・レイ(電撃兵装)


最新鋭の、電撃発生装置を装備したスティクス・レイ。
物語が進んだ後、ある場所で実装される。


<追加装備>

エレクトロサンダー
エレクトロショック:

 ルアーアンカーで敵機を捕えた後、そこから高圧電流を流しこむ。

サンダーボルトウィップ:

 スラッシャーウィップに電流を纏わせ、稲妻の鞭と化し、敵を焼き裂く。