ジョーズ


性別:女
年齢:18歳
搭乗機:JAWS
ICV:伊瀬茉莉也

近年、三角地帯内で狩りをするようになった、新参のフロートフィッシュライダー。
新参者ながら、多くの深界魚を狩った目覚ましい戦績と、
何より 『深界魚を喰らうFFR』 という評判によって、
たちまち名の知れたライダーの仲間入りを果たしている。
本名は名乗らず、自らが駆るFFと同じ 『JAWS(ジョーズ)』 を通り名とする。

鮫をイメージした、黒いフード付きのパーカーを着た小柄な人物で、
常にフードをおろしているため、顔はよく見えない。
『鮫パーカーの女』 などと呼ばれることも。
そのフードが鮫の顔を象っているため、『鮫人間』のように見える。
その素顔は、白い髪をぼさぼさにし、下向きに落ち窪んだ眼を持つ、
陰気な雰囲気を持った少女。常に何事かをぶつぶつと不平不満らしき言葉を呟いている。

過度に人と交わることを好まず、常に周囲を警戒しており、
いざ戦闘になれば、殺気を全身から放ちながら、
野生児さながらの獰猛かつ俊敏な動きで敵を血祭りに上げる。

しかし根っからの悪人ではなく、敵意や警戒心は即ち、他者への恐怖心の現れ。
優しい面もあり、無益な殺生や弱者からの略奪は行わない。
食欲には忠実で、食料を分けてくれる人には好意を示す。

優れたFFRで、海賊のように犯罪をなすわけではないのに、
彼女が『三角地帯の狂い鮫』として恐れられている理由……
それは、彼女が深界魚を殺した後で得られる、アクアパールを『食べる』行為に由来する。
どうやらこれは生きるために必要な行為らしく、
定期的に一定量のアクアパールを食べないと生きていけない。
また、鮫のパーカーも生存に必要な装備で、風呂やプールなど水気の多い場所や、
大気(アクア)濃度の濃い場所以外では決して脱がない。

味覚がどこかおかしく、塩辛いものを好んで食べる。
出された料理に大量の塩を振りかける他、
また、常人が飲めば喉が焼切れるほどの塩水で満たしたペットボトルを携帯している。
塩の味にはそれなりにうるさく、質にこだわるタイプ。

全身の骨を操る能力を持ち、口中の歯を鋭い牙に変えたり、
肘や膝から骨の刃を伸ばしたりできる。
その硬度も、鉄を易々と切断するレベルにまで強化できる。


「……うぜぇくせぇきめぇまじ死ね」
「この船に乗ってるのはアホばっかかよ……」
「噛まねーし、食べねーし。あたしを何だと思ってやがるんだ」
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねシィィィヤァァァァアアアアァァァアアッ!!」



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他者寸評

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