ストーリー


時は西暦2700年。
科学技術の発展による魔法の物理体系化、また魔力の物質化により、魔法と科学の共存が可能になった時代。
しかし人々は旧世紀に想像されたような環境ではなく、ほぼ21世紀当時の生活水準を維持していた。
魔法の物理体系化により、地球環境を大きく破壊することなく暮らしていけるようになったからだ。
そして世界も変わり、『国』というものは、旧世紀の『県』や『州』のような位置づけとなり、旧世紀に存在していた国際連合の流れをくむ、『地球連合政府』により統治されていた。
そんな中、Dr.エラポスを名乗る人物が、突如地球連合政府へ宣戦布告。同時に彼の率いる、旧世代以前の空想生物を模したロボット―――幻想獣は世界各地を襲撃。
ただちに各地で対幻想獣用のロボットが開発され、地球連合政府vsDr.エラポスとの戦いが幕をあけた。
そして物語は極東の弓状列島、通称日本から始まる・・・・・・。



幻想獣


所謂「空想上の生物」を模したロボットであり、Dr.エラポスのメイン戦力。
モチーフにした生物によってランクがあり、スプリガンを模したものやゴブリンを模したものが最下級。
ドラゴンを模したものや雷獣を模したものなどが最上級となっている。
また、幻想獣の強さは各ランクに比例し、ランクが上がれば上がるほど強くなっていく。
したがって、「小さいから弱い」「でかいから強い」ということは必ずしも一致しない。


+ 登場キャラ(暫定)