茶母 貫九郎(たも・かんくろう)


性別:男
年齢:50歳

警視庁アンノウン対策室の室長。
ずんぐりした体に、度の強い丸眼鏡を掛けた中年男。頭は少々禿げ掛けている。
両親を亡くした橘 絢音の後見人で、彼女の親代わりでもある。
温厚で人当りの良く、やや弱気な性格だが、
組織人としては何かと抜け目がなく、『昼行灯』とも呼ばれている。

何かと口論になる絢音とアザミの仲裁によく入っている。