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橘 絢音(たちばな・あやね)


性別:女性
年齢:21歳
搭乗機:雷切
ICV:喜多村英梨

警視庁アンノウン対策室所属の警察官で、階級は巡査部長。
対アンノウン用機動兵器である『雷切』のパイロット。
霊電体質という、特殊な電磁波を放つ体質の持ち主で、鬼や霊の存在を感知できる。
また、弱い霊などはその場で追い払うことも可能。
身長は女性にしてはやや高め。緑がかった長い髪を後ろで縛って侍風にしている。
普段は眼鏡を掛け、控え目な性格に思えるが、
重度の日本史おたくであり、その手の話題になれば途端に生き生きとなる。
一方で、戦闘になれば眼鏡を外し、冷静かつ冷徹な行動で、速やかに目的を遂行する。

実家はある退魔師の家系で、幼少期より外法の者達との戦いに身を投じてきた。
しかし、ある外法との戦いで両親を喪い、その後警察関係者に引き取られた。
普段表に出すことは少ないが、両親の教えで正義感は強く、
警察に入ったのも、平和に暮らす多くの人々を守りたいと言う想いから。
一方で、霊電体質の持ち主は感情を暴走させやすく、
周囲の者を無差別に傷つける『鬼』となる危険をはらんでいる。
特に殺意や敵意と言った感情は、容易く歯止めが効かなくなる。
そのため、彼女は両親に、感情をセーブする暗示を掛けられている。
しかし、そのリミッター故に彼女は霊電体質としての100%の力を発揮することが出来ずにいる。


「街の人々の平和を守るのが、警察官の仕事ですから!!」
「S級指定犯罪者、斑目夜紅盲! 貴方を逮捕します!!」
「あ、あ、あああ、安倍晴明!?
まさか、本物!? サインを……いえいえ、逮捕します!」