コスモスサイド


ハヅキ・ガウェイン


年上大好きな惚れっぽい諜報部員。
戦闘力は並だが、コスモス側の情報戦の要として、数々の味方を助ける。
一方で、世界の真実を暴こうと、一人危険を冒すことも辞さないなど、やや危なっかしい。
+ <ストーリーと役柄>
+ <バトルコンセプト>

エリアル・A・ギーゼルシュタイン


楽天的で天真爛漫なムードメーカー。
記憶が無いという状況も寧ろ楽しんでさえいる。
黙っていれば同姓もため息をつく程の美少女だが、天然の性格でとっつきやすい。
+ <ストーリーと役柄>
+ <バトルコンセプト>


零霄


人と魔の間に生まれし、紫の翼を持つ『煉獄の堕天使』の異名を持つ戦士。
圧倒的な戦闘力と、不屈の生命力、常に余裕を保つ優雅さで、困難な状況も飄々と潜り抜ける。
人物眼、判断力に優れ、並大抵ことでは動じない。
+ <ストーリーと役柄>
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雪花霞 なつき


女性の体に男性のメンタリティを持つ不思議な存在。
文字を媒介にする特殊な能力を扱う。
陽気で気さく、派手好きの喧嘩好きで、記憶が無いのも相まって戦う事を楽しんでいる様子。
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アオナ・オーシェット


頭部に黒い百合の花を持つ少年。
内向的でやや後ろ向きな言動が目立つが、追い詰められた時の行動力は目を見張るものがある。
戦いに否定的で、惰性で他の仲間達と行動している。
+ <ストーリーと役柄>
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鈴燈 純星


一人暴走超特急、無闇なポジティブさが売りの少女。
無駄に元気で行動力があり、何かにつけて自爆するコスモスサイドの核弾頭。
見ていて心配になるが、持って生まれた性質か、仲間達から困り顔で可愛がられている。
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亜酉 槇月


『幽斬』と呼ばれる呪いを持つ剣士。
ものぐさでやる気の無いダメ大人、他より一回り年上なのに、年上としての威厳も自覚も無い。
さっさと戦いを終わらせたいが、真面目に働く様子は無い。
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レナ・サラマンドラ


紅い髪と巫女装束の不良少女。
直キレる短気な性分だが、小動物っぽい雰囲気が抜けない通商『巫女リス』。
協調性が皆無で仲間と距離を置きがちだが、寂しがりやな一面もある。
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四象 零


退魔の一門の血を引く少年。
物腰落ち着いた飄然としたストイックさの中に、熱さを秘めた恋愛暴走狂。
愛とか恋があればいいという性分だが、記憶の無い今はそれを誰に向けたものだったか思い出せていない。
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リフィア


『魔王』と呼ばれる存在の血を引く、半人半魔の『常勝の姫将軍』。
本名で呼ばれるのは稀で、専ら姫と呼ばれる。
凛然とした王の風格を持つ、太陽の様に気高く威厳溢れる性格。
何かと奔放で纏まりの欠ける他の仲間達に、頭を悩ませている。
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カオスサイド


アグル・ゴトー


ハヅキと浅からぬ因縁を持つ偉丈夫。
寡黙で巌のような風体だが、行動は苛烈。
戦いの行く末には興味が無いようで、専ら自己の存在意義への問答を繰り返している。
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アルフィー・ランベール


エレを執拗に付けねらう、仮面の女。
余裕ある態度を崩さないが、戦闘ともなれば狂気染みた笑い声と供に相手を執拗に追い詰める。
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ジン・ファムフィアム


白烏帽子に身を包んだ暗殺者。
生粋の殺人鬼、死を通してしか他人と関われない。
零霄には一際強い興味を抱く。
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ルシア・ランベルク


地上最強と呼ばれるヴァンパイアの女性。
なつきとは出自を同じくする自動人形。
カオス側にいながら、なつきを初めとするコスモス側を導くかのような行動をとる。
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辛 道元


『天薙流解理法』と呼ばれる流派の一問派を預かる壮年の禍払い。
保守的で、現状を維持する事に拘る。
召喚された現在の状況を快く思わず、元いた世界に戻る事のみを目的とする。
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赤薔薇


『最も情熱的にして苛烈なる王』。
優雅な物腰の紳士であり、永遠という命題を追い求める求道者。
永遠を魅せてくれる存在を捜し求める一方で、常人とはかけ離れたメンタリティを持つ。
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アーヴィング・ダンスダブル


300年物の怪異。
他人の恐怖や悲しみといった負の感情を好んで喰らう『吸心鬼』。
笑い上戸で、常に他者を見下したような超越者の余裕を持つ。
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オウマ・カガミ


天性のカリスマ性を持つ死霊使い、レナの実兄。
冷酷なまでの全体主義者で、全の為なら一を犠牲にするのに躊躇いが無い。
世界の在り方に最も近く、それゆえの野心を持つ。
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四象 麗


四象零の同一存在にして反存在。
性別は女性で、軽妙洒脱、根本的な行動理念は全て零と同じ。
零の可能性の具現である為、記憶を失っていない、イレギュラーな存在。
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イグナイトス


『竜王』とも呼ばれる名将、リフィアの前の黄金剣の担い手。
豪放磊落、人付きのよい性格で敵であろうと高潔な相手には敬意を払う。
カオス側の人間ではあるが、世界の安寧を願う人物でもある。
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