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仮面ライダーでない人物

メルディアナ・バンディ
《仮面ライダー》を生み出した女
バトルの主催者。ライダーシステムを開発し、ミラーワールドでライダー同士の殺し合いをさせている。ゼウスのカードデッキを所有するが、本人は変身しない。
ライダーバトルが遅々として進まないことに業を煮やしており、戦いを活性化させるべくロキや皇鬼をライダーとして選定したり、テンやアリサにサバイブのカードを与えたりと、舞台裏で暗躍する。息子であるアルヴィンの事に関しては見境がなくなる。
主にフェインティアなどの人型のモンスターを従えており、邪魔者やアルヴィンに危害を加える者の抹殺などを行わせていた。
かつてはフィーネと同じ「組織」の開発チーム主任で、ライダーシステムはその最高機密だった。


アルヴィン・バンディ
ライダー同士の戦いを止めるために、失踪した母のメルディアナを探している少年。「ことぶきや」の店員を務めることもある。
劇中当初からテンと行動を共にしているが、彼と協力して戦いを止めようとしていた。
メルディアナは彼に関わるある事情からライダー同士の戦いを仕組んでおり、アルヴィン自身は戦いを望まないにもかかわらず元凶となっている。終盤、ミラーモンスターの発生の真相に絡んで彼の正体と謎が明らかとなる。


寿陽介
鈴童やテンが働く料理店「ことぶきや」の主人。江戸っ子気質で細かいことは気にしない。料理の腕と嫁が自慢。


寿慈雨
陽介の妻で、「ことぶきや」の女将。けっこうなお節介焼きで、路頭を迷っていたアリサを拾ってきた。
料理の腕は人智が及ばないレベルの酷さである。


響諒
《仮面ライダー》だった男。故人。
かつてのレミリアの恋人であり、テンの友人。テンをモンスターから庇って死亡した。