アルテセイヴァー・ルシュフェル

形式 第四世代型アーマードウォーリアセイヴァーシリーズ
全高 12m
重量 23.3
武装 ・バルディッシュランチャー
・チェーンスティンガー
・チェーンファング
・ビームソード
・ショルダーガトリング
・シールド
特殊装置 ハ―メルシステム

3機しかないセイヴァーシリーズの二号機。
リオン=J=テナードが未完成状態のこれをG・Kから強奪し、独自の改造を施した。
形状や性能は一号機とほとんど変わらないがリオンが付けた装備によって中距離格闘、遠距離砲撃戦仕様となった。
位置づけとしては本来の名称はアルテセイヴァー二号機なのだがリオンが「ルシュフェル」と名付けた。
黒に近い紫色の四翼が特徴。


武装


  • バルディッシュランチャー

銃身が長く、リオンが独自に開発した二号機専用の銃。連射の効く大型の弾丸型のエネルギー兵装なため一見、機体のエネルギーを消費する仕様にみえるものの、実はカートリッジ式で予備のパックを取り換えることでこの武器での機体エネルギー消費はない。
またエネルギーを一定時間チャージすることにより長時間放出可能となり、対艦戦などに効果を発揮するようになる。

  • チェーンスティンガー

右腕に仕込んでいる伸縮自在の鎖。
先端が槍状となっている。
また槍は表面上にエネルギーを発生させることができ、貫通力を高める事が可能。

  • チェーンファング

左腕に仕込んでいる伸縮自在の鎖。
先端が獣の牙のような刃が五つあり、それで攻撃、あるいは相手の動きを封じる捕獲の役目も持つ。

  • ビームソード

動力エネルギーを応用した格闘専用武器。
エネルギー消費はするが、実剣よりも軽量で携帯性に優れる。

  • ショルダーガトリング

両肩に装備されている連射性が高い小型の実弾兵器。

  • シールド

エネルギー系武器の攻撃を弾くように特殊なコーティングがなされている盾。
左腕部に装備されており、使用時に展開する。